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SDGsへの取り組み

トップライズによるSDGsの取り組み

 トップライズは、建設コンサルタントとして、インフラ整備、災害復旧など、様々な面で住み続けられるまちづくりに貢献しています。工事の際には、業界に先駆けて取り入れたICTを活用するなど技術開発を行い、品質向上及び就労人口減少対策に取り組んで参りました。また、男性の育児休業取得推進や女性活躍推進法に基づく取り組みを行うなど、働きやすい環境づくりを進めています。
 これらの取り組みはSDGsの目標である「誰一人取り残さない(leave one behind)」の一部に当てはまります。これらはそれぞれが小さなことかもしれませんが、積み重ねることによって大きなものとなり、持続可能でよりよい世界になると考えます。それは社会インフラ構築に関わる企業としての責任でもあります。

 具体的には、「環境分野における取り組み」と「社会分野における取り組み」、「経済分野における取り組み」の三つの領域で8の目標を掲げてそれぞれを進めています。

 

環境分野における取り組み

取り組み内容

  • 上越市・村上市と災害協定を締結し、災害時の緊急対応体制、救助活動や危険地帯の把握
  • 地域の環境美化活動に参加

社会分野における取り組み

取り組み内容

  • 男性の育児休業取得推進
  • 社員に合わせた継続教育・研修制度

経済分野における取り組み

取り組み内容

  • ICTの活用(3次元測量等)や技術開発を行い就労人口減少対策に取り組む
  • 性別・国籍に左右されない採用を行う