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特許技術・知的財産の取り組み

最先端技術で未来を切り拓く

株式会社トップライズは、測量・建設コンサルタントをはじめとする様々な分野において、常に「次世代に向けての新技術」を追求しています。
当社における新技術に対する姿勢は、6件の特許を取得するという成果に繋がっています。
ここでは、当社が保有している6件の特許についてご紹介します。

  1. 特許第6625030号:三次元計測システム及び三次元計測方法
  2. 特許第7355315号:移動体の管理システム、移動体の管理装置、及び移動体の管理方法
  3. 特許第7355316号:移動体の管理システム、移動体の管理装置、及び移動体の管理方法
  4. 特許第7769346号:移動体、移動体を用いた計測システム、及び移動体を用いた計測方法
  5. 特許第7495762号:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防用組成物
  6. 特許第7748763号:ナタマメ味噌の製造方法

1.高精度な三次元測量を実現

(1)特許第6625030号:三次元計測システム及び三次元計測方法

広範囲に及ぶ地形等の三次元点群データを作成する場合、データ同士の結合が必要になります。その結合誤差を極めて小さくして三次元点群データの精度を高めるシステム、計測方法を発明しました。

2.米国カーネギーメロン大学との産学共同研究でドローン活用の新技術を開発

カーネギーメロン大学での研究風景

福島ロボットテストフィールドでの実験

福島ロボットテストフィールドでの実験

(2)特許第7355315号:移動体の管理システム、移動体の管理装置、及び移動体の管理方法

広範囲に渡るドローンによる点検作業を効率よく実施するために、適切なタイミング及び場所で、ドローンのバッテリー交換が行えるシステム、装置、方法を発明しました。

(3)特許第7355316号:移動体の管理システム、移動体の管理装置、及び移動体の管理方法

広範囲に渡るドローンによる点検作業を効率よく実施するために、異常発生等で作業が中断しても、点検作業を継続できるシステム、装置、方法を発明しました。

関連動画

(4)特許第7769346号:移動体、移動体を用いた計測システム、及び移動体を用いた計測方法

この特許は株式会社大林組も加わった三者の共同研究によるものです。
静的及び動的障害物を回避して、トンネル内部等のGNSSが届かない空間内を自律飛行するドローン、ドローンを用いた計測システム、計測方法を発明しました。

 

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3.ナタマメの可能性の追求(異分野技術の挑戦)

トップライズは、測量や建設コンサルタント以外の分野における研究等にも積極的に取り組んでいます。

その一環として、新潟薬科大学客員教授の佐藤征也医学博士を技術顧問に招聘し、ナタマメ由来成分に関する研究に取り組み、以下の特許を取得しました。

(5)特許第7495762号:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防用組成物

本特許は、ナタマメ由来成分である「コンカナバリンA」に関する学術研究の結果、その特性が認められ、知的財産権として登録されたものです。

知財情報の掲載に関する補足事項

※本掲載は、弊社の研究成果および保有する知的財産権の事実を公開するものであり、特定の疾病の治療や予防を目的とした効能効果を標榜するものではありません。

※弊社は、本特許を使用した製品の製造・販売は行っておらず、今後の予定もございません。

※本特許の内容は、弊社が販売する既存の一般食品・化粧品等の効能とは一切関係がございません。

(6)特許第7748763号:ナタマメ味噌の製造方法

ナタマメ由来成分であるカナバリン等を損ねないように、加熱工程を行わないナタマメ味噌製造方法に関する研究に基づく特許です。

本件による方法で製造したナタマメの遊離アミノ酸分析を行った結果、うま味成分であるグルタミン酸の含有量は、加熱工程を取り入れて製造した大豆等の味噌と比較して遜色ないことがわかりました。(グラフ参照)

関連資料

ナタマメについて
ナタマメ味噌(加熱工程無し)の各種遊離アミノ酸含有量(うま味成分を含む)